フェイスリフト

フェイスリフト

フェイスリフトとは

メスで皮膚を切開して、皮膚と皮下の薄い筋肉を引き上げるリフトアップ治療です。

治療法

局所麻酔(場合によっては静脈麻酔を併用)を皮膚切開部分と皮膚を剥離する範囲に行います。
傷が目立たない耳の前やこめかみの皮膚を切開します。(皮膚のたるみの状態によって切開の位置は異なります。)
引き上げる部分に適した範囲の皮下を剥離し、皮下にある薄い筋肉の膜(SMAS)を皮膚と一緒に引き上げて縫合します。
顔の皮膚の目立たない部分を切開するので、手術後の傷はほとんど目立たない位置につきます。

フルフェイスリフト

こめかみから耳の後ろまで皮膚を切開し、こめかみから頬全体のたるみを引き上げる手術です。

ミニリフト

こめかみ、頬、下顎の一部の皮膚を切開し、部分的に引き上げる手術です。


フルフェイスリフト
皮膚切開例1


フルフェイスリフト
皮膚切開例2


ミニリフト
皮膚切開例

治療の流れ

カウンセリング(予約不要

リフトアップのご希望の部位を確認します。
手術内容の説明後、治療ご希望の場合は感染症を調べる血液検査を行い予約をしていただきます。

当日

Step.1

手術30分前に来院、デザインの確認をします。

Step.2

施術
局所麻酔(場合によって静脈麻酔)後、手術を行います。

術後

固定

終了後、腫れと出血防止のためのバンドで頬を固定します。
固定期間は剥離の範囲で異なりますが、5日間程度固定します。
3日目以降は夜間のみの固定ですむ場合もあります。

洗顔・シャンプー・入浴

目の周りや口元は翌日から軽く洗えますが、手術部位はぬらさないようにしてください。
シャンプー、顔全体の洗顔は術後3日目から可能です。
入浴・シャワーも術後3日目以降から可能です。

通院

翌日術後の腫れなどをチェックします。
抜糸までに腫れの状態で1〜2回の診察を行います。
5〜7日目に抜糸を行います。

治療の経過

術後は表情によって少し痛むことがありますが、痛み止めを処方します。
治療部分に腫れがでます。
強い腫れは1〜2週間で引きますが、腫れが気にならなくなるのには約1ヶ月かかります。

効果の持続

治療直後の腫れが引いてくると少し効果が弱くなったように感じますが、実際の効果は3〜4年程度続きます。

料金(税抜)

フェイスリフト (目尻) 400,000円
(頬) 600,000円
(フルフェイス) 800,000円

よくある質問

Q1. ヒアルロン酸などの注入治療を受けていても受けられますか?
A1. ヒアルロン酸などの注入治療を受けられた後は1ヶ月以上離す方がよいでしょう。
Q2. 治療時間はどのくらいですか?
A2. ミニリフトで約1時間、フルフェイスリフトで約3時間程度です。
Q3. 糸で上げるスレッドリフトと比べると効果の違いは?
A3. スレッドリフトは糸の牽引力で皮膚を引き上げるので、腫れや傷跡などのリスクは少なくなりますが、フェイスリフトに比べると引き上げの効果や持続は劣ります。

お問合せ