シルエットリフト

シルエットリフト

特徴

糸を筋膜に固定するタイプです。
コーン状の突起のついた糸を、こめかみの髪の毛の中を小切開して固定する引き上げ効果の高いリフトアップ治療です。

治療法

局所麻酔(場合によっては静脈麻酔を併用)を針を挿入する部分に行います。こめかみの髪の中を約1cm切開します。
切開部から頬やあごのたるんだ部分向かって糸のついた針を挿入します。針はすぐ抜きますので糸のみが皮膚の中に残ります。糸の両端をこめかみの皮下に固定してリフトアップします。
頬には小さな針穴が数ヶ所つくだけです。


デザインイメージ


実際の針穴と切開(毛髪内)


皮膚固定イメージ

糸の材質

コーン部 82% L-Lactide、18% Glycolide 生体内で吸収される材質です。
糸の部分 PDO Polidiossanone (吸収される医療用糸)

スレッドリフト治療の流れ

カウンセリング(予約不要

リフトアップのご希望の部位の確認
リフトアップに使用する糸と方法についての説明後、ご希望の場合は感染症を調べる血液検査を行い予約をしていただきます。

当日

Step.1

当日
手術30分前に来院、デザインを確認します。

Step.2

施術
局所麻酔(場合によって静脈麻酔)後、手術を行います。
本数によって異なりますが、治療時間は約1時間です。

術後

固定

バンド固定はしません。こめかみ縫合部と頬の針穴の部分に軟膏処置をします。
ガーゼやテープは不要です。

洗顔・シャンプー

目の周りや口元の洗顔 翌日から軽く洗顔できます。
シャンプー、顔全体の洗顔は術後3日目から可能です。

通院

翌日、診察で術後の腫れなどのチェックをします。
異常がない場合は7日後に診察を行います。
シルエットリフトは、こめかみ部分の抜糸を行います。

治療の経過

リフトした部分の腫れが、1週間程度あります。
針の刺入部の赤味は4〜5日でわからなくなります。
内出血を起こすこともあり、消えるまでに1〜2週間かかる場合があります。

効果の持続

治療直後の腫れが引いてくると少し効果が弱くなったように感じますが、実際の効果は2〜3年程度続きます。その後もすぐに効果が無くなるのではなく、糸の刺激によって皮膚の中に再生された線維によって引き締め効果が緩やかに続きます。

料金(税別)

シルエットリフト 1本 70,000円

よくある質問

Q1. 治療の痛みは?
A1. 術後は表情によって少し痛むこともあります。痛み止めを処方します。
Q2. 治療のダウンタイムは?
A2. 針穴の赤みと治療部分の腫れが出ますが、1週間程度でほとんど目立たなくなります。
Q3. ヒアルロン酸などの注入治療を受けていても受けられますか?
A3. ヒアルロン酸などの注入治療を受けられた後は1ヶ月以上離す方がよいでしょう。
Q4. メスで切開するフェイスリフトと比べると効果の違いは?
A4. フェイスリフトは皮膚を切開、切除して皮下の組織も引き上げます。当然効果は高く長く持ちますが、腫れや傷跡などのリスクが高くなります。

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